スヴェーデンボルイの原典和訳著作集 およびその関連書出版
本の選び方
 左のフレームにある仕分けにあるように、「はじめての方へのお薦め」には、なんと言っても
『天界と地獄』が最適です。一番ポピュラーで、
歴史的にも、世界的にも、最も広く読まれているスヴェーデンボルイの代表作の一つです。

 『新エルサレムと天界の教義』は、一時間程度で読める教義要綱のようなもので、新教会の教えが、短くまとめられてあり、他のキリスト教とどこが違うか、よく分かります。

 『新教会の手びき』
は、改訂されて好評発売中です。一番手っ取リ早い入門書です。

 
 少し本腰を入れて学びたい方には、『真のキリスト教』上下をお薦めします。少々固い本ですが、これを通読すれば、一応新教会の教義が頭に入っているといえるでしょう。
 『神の摂理』は、神とともなる生活に入るための必読書です。『神の愛と知恵』は、ヘレンケラーがとくに愛読した著作です。
 『結婚愛』を読了したら、今まで結婚への考えががらりと変わるのではないでしょうか。
 『新教会用語集』は、用語のチェックのため、座右の書にしている人がいますが、是非おすすめします。(ただいま絶版)
 それからあとは、各自がご自分で判断して買い求めください。
 新教会の信仰生活を実践したい方は、説教集三巻が揃っています。『喜びの約束』『狭い門から』『平和』は、毎週一回の家庭礼拝で、一巻が一年分になっており、三年間の日曜日の糧がおさめられています。
 
 さらに本腰を入れて学びたい方は、十二巻完結の大著『天界の秘義』の第1,2,3巻が出ていますから、是非手にとってみてください。聖書とは何か、あらためて深い知識に入っていき、驚嘆なさるでしょう。
 
 詳しくは、出版物紹介ページで、書名のところをクリックして内容をおしらべください。内容紹介例が出ています。
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